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zoom RSS アンたちの引っ越し先は・・・

<<   作成日時 : 2016/09/18 12:43   >>

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大阪では、てんこ盛りのスケジュールでくたくた。

帰ってきたらこれまた実家で一人暮らしの母関連でバタバタ。

やはり、気力は負けないつもりでも、体力が・・・


という次第で、長いご無沙汰をいたしました。


さて、大阪では。

一日目。

仕事帰りのアンと合流する前にひとり立ち寄った「イケア」にて

アンお気に入りのホットドッグセットを購入し

久しぶりのアンの部屋へ。

この最上階からの夜景も、最後と思うと名残惜しい。

荷物からその他のお土産(冷凍のイカ刺し・温室ミカンなど)を

せっせと冷蔵庫に移しながらも、おしゃべりはとまらない。



二日目。

アンの親友が家族で経営するとあるカフェに、一走り。

この日はGieちゃんの貴重なお休みなので、そのあとは物件巡り。

いや〜 次から次へとマンションを見るのも疲れます。

帯に短し、たすきに長し。

結局、決定打はないままに、帰宅。

近所でお気に入りのもつ鍋やさん、もう最後かもしれないというので

遅くなったし、なだれ込んで夕食。

こちらのおごりなので、ハラハラするGieちゃんにかまわず

次々とサイドメニューを頼むアン。 ったくね。 ま、いっか〜。

あ〜だ、こ〜だ、と話し合ううちに、あら、もう丑三つ時。

老骨には、きついわ・・・。


三日目。

とある田舎から、3才の女の子を連れて、ゆみちゃんがやってきました。

高校生からの仲良しなので、会うと二人とも18才に戻るみたい。

途中で見つけたアライグマラスカルのパンに大喜びで

アップにしたり、顔と並べたりして、大騒ぎで写真とってましたけど

誰に見せるの? うふふ。

遅いお昼は、4人で万博公園の緑の中で。

シャボン玉とばしたり、落ち葉を拾ったり、童心にかえるひと時。

すっかり遅くなったものの、屋内動物園+水族館を楽しんだ後

出来たばかりの日本一という観覧車も、のりました。

足元がスケルトンという、大胆なデザインでも、3歳児は平気ね。

ママがビビってるのをみて、にわかに怖いことらしい、と気づき

それから不安な表情になり、おかしかったなぁ。

ゆみちゃんは、女尊男卑論の賛同者なんで、話が弾む、弾む。



4日目、ゆみちゃん親子を見送ったら、

これが当初のメインの、ライブに参加。 もち、アンとね。

小さなお店を借り切っての、広沢タダシくんのお誕生ライブ。

まったり、しっとり、大笑いの楽しいひと時でした。

ところが、そのあとから深夜まで、訪問者あり。

検定試験を受けるネイルサロンの先輩のモデルになってるので

あと数日後という試験へのラストスパートをかける練習台に

時間の都合がつく夜に、家へきてもらって協力ってわけ。

お付き合いも大変ね。

でも、彼女の頑張りに刺激されて

結婚以来遠のいてた検定試験に、そろそろ再挑戦してみようか、と

アンのやる気スイッチ入ったようで、これはこれでアリだね。





さて、あっという間に帰りのバスに乗った5日目。

ちょっと頑張って、一便早いのを取り直して帰るのも、いつもの事。

なんかね、マシューが嬉しがるのよね、早く帰ると。

ただ・・・留守するとちょっと拗ねてたサンディのお迎えがないの、初めて。

静まり返った庭を、むなしい気持ちでチラ見したことでした。

(あ、いかんいかん、封印、封印!)

5日留守した庭には、玉すだれの白い花が満開でした。



数日後、アンから報告が。

散々見て回った物件でなく、さらに探した中にお気に入りがあった、と。

ただし、当初の予算より1〜2万オーバーなので

無職になるGieちゃんが、ちょっと情緒不安定らしい。

「なんかチクチク嫌味言ってくるwww」
 とのこと。

仕事を辞めることは、本人の問題だからと、容認したけれど

引っ越し先については、ネイル部屋を確保することは、譲れない。

そういって、アンったらごり押しして決めたんだろうね。

もちろん、環境、駅近く、などなどの諸条件も。




あ、なんだか、皮膚遺伝のにおいがする。

仕事を辞めることなどには、目くじら立てずに夫を立てておいて

その実、不動産については、結局ごり押しで自分の意見を呑ますってとこ。



賃貸じゃないけど、この家(元は中古物件)を買うときも

あれこれ見たら、やはりいい物件はいいお値段で

「南向き、庭広い、前面道路も広い、環境よし」のこの家を

予算オーバーだったけど、強気でねだってとうとうGETしたもんね。

何より、お向かいも隣も犬を飼ってたのが、ポイント高かった。

当時はまだ2才の先代犬ホリディを溺愛中だったのでねぇ。



「ローン、払えるのか」と、とてもビビってたマシュー

「払えなくなったら、引っ越してもいいやん!」と押し切ったのね。

あの頃は、まだ二人だけだったから、子どもの転校も問題なしだったし。



アンたちも、子育ての予定はまだまだだったのが幸いして

Gieちゃんの退職の件も、それほど深刻な問題にならなかったわね。

なんか・・・似てる・・・私たちの道程に・・・



教えたわけじゃないけど、やっぱり娘は母親に似るのかな。

皮膚遺伝なんだね、と改めてアンとの28年の重みを感じました。



今のマンションが、たまたま部屋数があったから

念願の個人ネイルサロンをスタートさせたのでした。

手間もお金も引っ越しにかかるにしても、

このマンションがいいきっかけになった、と思います。

そうでなければ、手ごろな狭いところに住み続け

個人ネイルサロンは、きっかけがなく、夢で終わっていたかも。

引っ越しは大変だけど、次のマンションは、人気路線沿線で

しかも 駅から1分という、好条件。

新しいお客様が増えるといいわね。 

夫の辞職も、引っ越しも、アンをいい方向へ引っ張ってくれたようね。



これからの大変さをわかっていながらも

(なに、20代、30代はお金が足りないのが当たり前だわ、とうそぶき)

若い二人には、いいチャンスかも、と楽天主義の母はとらえています。



次は、新しい部屋にお邪魔するのね。

楽しみ〜 わくわく〜 

ただ・・・

アンのメールの末尾が、気になる。

「また来てね、いろいろ買い物も一緒に行きたい〜♪」って・・・。

いつもの事ながら、ついついお財布のひも、ゆるみそうで、怖いわ。



   See You〜









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