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zoom RSS 二次会幹事は大忙し♪

<<   作成日時 : 2016/10/23 08:23   >>

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本日も、養子縁組にかすりもしない下らないおしゃべりで、すいません。

でもね、28年もたつとね、仕方ないわ。 でしょ?

と、言い訳しつつ・・・




大きな荷物の中からは、二次会の景品が次々と。 

そういえば、何年も前に、ゆみちゃんの二次会仕切ってたね。

あの時も、大忙しだったけど、やり切った後の満足感は癖になるのか

今回も、大阪にいながら、こっちの二次会の幹事として

盛り上がってなんぼ、の大阪気質も身についたのか

張り切りようが半端ない。 

それにしても、わざわざ大阪で調達するものかね、と

ちょっと呆れてしまう。

会場に飾るイルミネーションまで・・・


到着した日、大好きなお祖母ちゃんの顔を見に帰り

次の日の披露宴後の二次会のために

会場設定やらなにやらで、シンデレラタイムにも、帰らず。

真夜中をだいぶ過ぎてから、ひっそりと隣の寝床にもぐりこんだ模様。


披露宴当日は、朝から仲良しの道子ちゃん・大地くん親子とモーニング。

じつは、午後までベビーシッターで、手のかからない5歳児を預かってたので

前に遊んでめちゃ気が合った子供たちを再会させたくて、モーニングに誘ったのね。

美味しいサンドイッチをぱくつく合間にも、二次会の件でスマホはやかましい。

ギリギリまで、新郎側の作ったDVDが映るかどうかと、もめてました。



夕方の披露宴に間に合うように、(マシューの夕食も用意しなくちゃ!)

走って一分の美容室でカット・セットをしてもらって、慣れぬメイクもして。

そんな母を横目で見ながら、まだ二次会の打ち合わせしてるうwww

大丈夫なの? もっと早めに出来なかったの?

と、手出しもできないけどハラハラするのは・・・

四人組全盛期の頃の(反抗期真っ只中の)気持ちと同じだわ。



大騒ぎして、親に心配させて、結局何とかなるのも、あの頃と同じ。

でも、あの頃は、まさか四人組のメンバーの披露宴に

アンと一緒にお招きいただくなんて、思ってもみなかった。

「え? アタシも? なんで? 他のメンバーのお母さん、来ないんじゃない?」

「なんかね、ママは特別みたいよ。迷惑じゃなかったら、ぜひ来てほしいって!

ママだったら、喜んでいくと思うよ、って言っといたからね。」


そういえば・・・

この花嫁さんとは、おそろいのパンツ履いた仲だもんね。 

急にお泊りするってときに、買い置きの下着をあげたんだった。

なに、ギューギュー袋詰めしてGETしたお買い得品なんだけどね、

「わぁ、うさぎさんとおそろい? 受けるwww」 と笑ってたっけね。

よく、ガールズトークに混ぜてもらって、キャァキャァ盛り上がったのよね。


庭園までの小道は、足元を照らす控えめな灯りがロマンチック。

ちょうどいいそよ風が、木立を抜けてくる、半野外の会場には

うっとりするほど大人びて籠たけた笑顔の花嫁さん・・・。 


同じテーブルには、スピーチを前に緊張してる予備校時代のお友達と

四人組メンバーのうちの三人、そしてなんだか場違いなうさぎ

でもでも、やっぱり花嫁さんていいなぁ。

純白の清楚なドレスに、二年前のアンを思い出すわ・・・

もちろん、手の込んだ美味しいお料理も、ウェディングケーキのお裾分けも

楽しくて美味しくて大満足でした! 


お開きになると、再び大忙しのアンと、その仲間。

二次会の会場はお花の予算もないとのことで、披露宴スタッフに根回しし、

テーブルの花をオアシスごともらっていく交渉もしてあって

一足早く会場に行かないと、と大慌て。

慣れないヒールによろけながら、うさぎも車まで大荷物で走る! 

そうなの、こんな時、便利に使い回されるのは、アンの母のさだめなんだよねぇ。


同じテーブルのメンバーを、大急ぎで街の二次会会場まで送り届けて

やっとこさ、本日のミッション終了 



と、思いきや。



「四人組の彼が送ってくれるらしいけど・・・

うちは田舎だから、悪くって・・・

でも、タクシーはさ・・・もったいないし・・・」
  モジモジ


はいはい、わかりました。

何時になろうとも、たとえ明け方でも、しっかり電話してちょうだい。

さっさと迎えにくればいいんでしょ?

他のメンバーもちゃんと送らせてもらいますよ。

この酷使っぷりも、ある意味懐かしくて嬉しいものです。

親バカシンドロームは筋金入り。



うさぎ県は、男女ともお酒に強いということになってます。 

二次会の費用も、大阪などと違って、男女同額。

いや、むしろしっかり食べる分、女性が多めに払ってもいいぐらい?

そんな県民性を、大阪在住のスピーチした友人とあげつらったり

初対面なのに、二次会の会計を引き受けてもらう話をしたりと

はしゃぐ娘たちの声を背中に聞いて車を走らせるのも

なかなかいいものでございました。





毎晩の夜更かしも、その若いオーラに巻き込まれて

あんがいに平気で乗り切れたうさぎでした。

(その時はね・・・それが困ったことに、後できくのよね・・・老体はね・・・)



翌日は、アンと披露宴や二次会の話をたっぷりとしました。

「やっぱ、ホントのお金持ちって、ひけらかさないんだねぇ」

ここは母娘の意見が一致しましたが

それは?



続きます。 さすがに長いから・・・



   To be continued・・・ 








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