産めないから、もらっちゃった!

アクセスカウンタ

zoom RSS 旅先で思ったこと #1

<<   作成日時 : 2017/02/01 10:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

荷物をパッキングするのも、現金を用意するのも

留守中の、例えば新聞をとめるとかの雑事も

すべて一人でこなしてホッとして機上のヒトとなったのは、月曜日。



横から、着替えが多すぎるだの、現金が少ないだの、

口ばっかり出してたのは、散歩でちょいと自信をつけたマシュー

着替えが足りなかったら、バタつくのは妻だもん。ほっといて。

現金て、今時カード決済がほとんどやん、チップかタクシー代だけやろ。


と内心毒づきつつも、耐えて準備した甲斐あって、

充実した6日間を過ごしましたが・・・



正月休みでもなく、GWやSWでもなく、夏休みでもないのに

とにかく、子供が結構たくさんいて、びっくりでした。

中でも、まだ絶対歩けない小さな赤ちゃん連れの多いこと! 

往復の機内でも、あちこちで泣き声やむずかる声がありました。

申し訳ない様子で、ちょっとしたコーナーで立ち続け、あやし続けるママや

しょっちゅう席を立ち、通路を往復するパパ。

数列前の椅子の背から、いきなり赤ちゃんが浮き上がったときにはギョッとしたけど

どうやら両手でパパが持ち上げて、気分を変えてあげてたみたい。

きょろきょろする赤ちゃんは、とっても可愛かった。 けど。



納得づくで乗り込んだ大人でさえ、フライトの長さにうんざり。

そう、マシューなどは、「遠いのう、長いのう・・・」と愚図りっ放し。

(あのね、文句言って時短になるわけじゃなし、いい加減あきらめてよ。)

ましてや、訳わからない小さな赤ちゃんにとって、閉じ込められた空間で

しかも妙に蒸し暑かったり、ぶるぶるとやかましかったりで

いつものお昼寝や遊びの時間もままならない、調子狂うよね。



よんどころない事情の方もいるとは思うけど・・・

出で立ちなどから、バカンスだな、と察せられる家族も多い。

どうもこの年齢からみると、どんなもんかいな、と苦言のひとつも出る。



ねぇ、若いお母さんやお父さんたち、

あと数年、お出かけ先は近場ではだめなのかなぁ?

ついでに言えば

混み合うテーマパークとか、都会のお洒落な場所とかは避けて

子供たちを叱ったり、周りに気を使ったりする必要のない、

自然がいっぱいの、子供たちが騒げる楽しいところを見つけてほしい。

案外大人も楽しめるな、と新しい発見があるんだけどな。



ワイキキでも、たくさんの子供連れの家族がいました。

もちろん、浮き輪を背負ってはしゃぐ子もいたし

丸亀製麺(夫の希望)の行列では、くりくりした瞳の赤ちゃんが前にいて

笑いかけると、飛び切りの笑顔をみせてくれて、可愛かったなぁ。

パパはアフリカ系アメリカ人、ママはアジア系で、陽気なご家族でした。

でも、暑い中ぐったりとベビーカーや抱っこ紐で眠りこけたり

退屈そうにぼんやりとしてる子が、多かったなぁ。

昼間はもちろん、夕食後の買い物先でも、親に付き合って遅い時間に・・・

(遅くまで開いてる巨大アウトレット「ROSS」や、ホテル内のスーパーなど)



びっくりしたのは、5時からのダイアモンドヘッド日の出ツアーに参加したら 

胸突き八丁とはまさにこれ!という登山道で、どうみても5,6か月の子を

背中にしょって登ってきたパパとすれ違ったとき。 

集合5時、登山30分、吹き上がってくる潮風の寒いこと!

この子が、海からの日の出を楽しむことは、100%ないよね。

呆れてしまって、言葉にもならなかったけど

代わりに、若い日本人の男の子のグループが、さんざん悪態を

「何、あれ? 考えられんやろ!」と、意見を交わしてくれてました。

そうそう、将来イクメンパパになったら、無謀な旅行を計画するママを

絶対とめてよね、頼んだわよ!




帰国後、新聞屋さんが親切にまとめておいてくれた旅行中の新聞を

日本人横綱誕生の記事を探して広げていたら、こんな記事がありました。

一部を紹介します。



 頑張るイクメン 「産後うつ」注意

       妻出産後3ヵ月 2割弱に症状

妻が叱責・完璧求められ・・・悩み急増

昭和50年に始まった森永乳業の育児無料相談窓口「エンゼル110番」に
寄せられた父親からの相談内容が、変化している。

平成24年

▲病院で粉ミルクを多めに作るよう言われたがなぜか

▲男の子でもごっこ遊びをするのか

▲首が据わっていないが、新幹線かフェリーに乗せても大丈夫か


平成27〜28年

▲専業主夫。子供が妻になつかないがどうしたらよいか

▲産後うつになってしまったかも。
  とても複雑な気持ちで苦しい

▲娘をかわいいと思えず、煩わしいと思ってしまう

▲妻から育児や家事の完璧を求められ、虐げられている

▲妻から育児のことで叱られ、つらい




そういえば、機内で赤ちゃんをあやしていたの、パパが多かったかも。

優しい男の子が増えている昨今、産後うつ予備軍多いかもね。

今まで女性が背負ってきたものを、やっと理解してもらえる時代になった

と捉えたらいいのか、

いや、たくましさでは、やはり 女>男 なんで(←メイプル家調べ)

世の若いママたち、パパを労わってあげてね

と言えばいいのか・・・



ま、親が鬱だろうと躁だろうと、一日一日、子供は確実に成長してくれます。

なんとかなるなる〜 と開き直るのも、一手ですよ。








月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
旅先で思ったこと #1 産めないから、もらっちゃった! /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる