産めないから、もらっちゃった!

アクセスカウンタ

zoom RSS 女王然としたプルメリアと小間使いのクワズイモ?

<<   作成日時 : 2017/06/30 16:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


節約精神をいかんなく発揮して年金生活を楽しんでる我が家ですが

ついついお財布の紐のゆるむ魔の刻も訪れる・・・

ほとんどが娘がらみなんですが。

あ、これも娘がらみといえるかも。

アンの結婚式のブーケだったから、特別に思い入れがあるのだから。


前記事で紹介したプルメリアの鉢、思い切って買っちゃいました!

で、パソコンでさっそく栽培方法など検索。

6時間以上日の当たる場所にって・・・やっぱり南国の美女なんだね。

う〜ん、冬場は冬眠か。

え? 挿し木でわりと簡単に増やせるの?

(こういうの、お得感があって好きなんだよね。ふふ)

で、友人知人に報告。

「年金生活だから迷ったけど (いやそれ以前から緊縮家計やん)

生涯で最高のお値段の鉢、買ったんだ!

贈り物以外でこんな高い鉢植え、初めてだから、ドキドキする。」


「いいんじゃない、借金しなければ。」とクールに突き放す友人がいて

「そろそろ貯金使い切ること考えた方がいいんじゃない?」ですと。

「え、けど老後のため・・・」

「あたしたち、とっくにその老後の真っ只中じゃん!」

「・・・・・。」   ごもっともです、はい。



それにしても、我ながら思い切ったもんだ。

庭先にあるのは、見切り品とか格安品とかいただきものとかでわんさか増えた鉢。

なかでも頑張ってるのが、「クワズイモ」かな。

里芋の仲間かな。

弘法大師に求められたけど「これは食えん芋じゃから」と嘘を吐いて断ったら

ホントに食べられない芋になった、というご当地伝説のクワズイモ。

(弘法様って、けっこう意地悪してるのよね、あちこちでね。)

10cm程度の苗を百均でみつけて育て始めて何年目かなぁ。

80cm程になって、取り込みが遅くて霜で枯れて、翌年小さな芽がいくつも出て

株分けして、大きく育つと室内への取り込みが難しくて、ビニール温室に入れるも

また枯らせて、春に復活して成長して・・・(今ここ)

充分にお世話してないのに、けなげに頑張ってます。



高貴な姫君のごとく恭しく陽当たりのいい場所にプルメリアをおいて、さて。

曇り空の間だけでも、ネグレクトっ子のクワズイモを人目に触れる場所に移そうか。

(日陰が好きなもので、いつも植え込みの影に捨て置かれてるのね)

と、ビックリ仰天!

なんと、株分けしてひときわ根元が太くなってる一本に

花が咲いてる! 

クワズイモの花!

なんだこりゃ!

ま、まさか凶事の前触れでは・・・



調べてみたら、けっこう珍しいものらしい。

花言葉は「復縁」 出世芋の異名もあり、縁起はよさそうで、一安心。

卵色の小さなトウモロコシみたいな花を、三日月を思わせるガクが

そっと守るように天辺からかぶさって守っています。

うふふ、吉兆だといいなぁ。



高貴な姫君を迎えたので、慌てて

「あ、あたしもいるのよ、ほら花だって咲くわよ!」と頑張ったのかな。

あまり普段から手をかけていないのが、申し訳なくなりました。

ごめんね、ちょっと窮屈そうな鉢になってるね。

梅雨の止み間に、大きめの鉢に植え替えることにしました。



タネがとれたら卓上ミニクワズイモに育ててみようか、と楽しみです。




 
                      See You〜 ♪  











月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女王然としたプルメリアと小間使いのクワズイモ? 産めないから、もらっちゃった! /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる