アンは帽子屋さん?
うさぎの 散歩用ベルヌーイの帽子に文句をつけたアンは
帽子大好き。
ひところは 頭の天辺に おおきなお団子のまとめ髪をしたり
ふわりとカールさせた金髪に凝ったりしてましたが
最近では いつも長い髪をひっつめにして
お出かけの時は 必ず帽子をかぶっています。
最近のお部屋には多い ハンギング用の桟(?)には いつの間にか・・・・
(うふふ、この前 こっそり撮しちゃった・・・事後承諾です。)

前は バッグしか並んでなかったのに 帽子が増えてます。
去年は この場所だけに収まっていたのに
今では パソコン用に買った長いデスクの端っこには・・・・・




よく見えませんが ざっくり手編み風のキャスケットや
ビーズとリボンをはしっこにあしらった 黒いベレーなどもありますよ。
そういえばうさぎもアンの年頃には 当時には珍しく帽子かぶってましたっけ。
白いベレーや 鹿皮のワンピースに色をあわせたベージュの丸いのや
今流行のにそっくりなマントを着て
それによく似合う ふわふわの黒いロシア風の帽子も。
他の人より 少し目立つのが嬉しかったりしてね。
まぁ かぶれるうちは 好きなだけかぶったらいいわよね。
そのうち フェイスラインが崩れて 帽子も似合わなくなっちゃうからね。
え 誰のことって? いや~ね、一般論よ、一般論・・・・
昔は 帽子って とってもお値段良かったんです。
ワンピースより高いのも あったのよね。
アンの収入を知ってるだけに 沢山の帽子をみて 心配しましたが・・・
やはり アンはうさぎの娘でしたわ。
値段を見ずに闇雲に あるいは値段を見ても目をつぶって
欲望のままに 気に入った洋服を買ってたころもありましたが
いつの間にかいかにチープにお洒落を楽しむかを考える娘になってました。
もちろん 上等の帽子もあるんでしょうが
「ママ、このソフトなんか 1000円よ! うふふ。」と 得意げです。
いや うさぎ寄りになったんじゃなくて・・大阪の女になったのかしら?
そういえば 散々真似されて参る、と笑っていたうさぎ県の方言が
いつからか少しづつ 大阪弁に近づいてるような
充実した毎日をおくるアンは うさぎの願い通りに育ってくれたけど *
*(自分自身を好きでいられて大切にできる・・・
ひいては他の人にも同じようにできるようになってほしいと
ずっと願っていました。
自分の存在価値を認める人になってほしいと。)
それは とても嬉しいことだけど・・・
「ありがとう!」のイントネーション、 はっきりと大阪弁になったのに気づいて
たまらなく寂しくなったうさぎは、わがままな母親なんでしょうね。
母親をこえて さらに広い空へ さらに高い空へ飛ぶ娘を見守るのは
なにより 幸せなことだと思わないといけないよね。 それはわかってるのよ。
でも・・・やっぱり寂しいよ~~~
このあと アンに電話しておしゃべりしました。
画像アップの承認もとりましたわ。←究極のわがまま母
お楽しみに。 うふふっ
帽子大好き。

ひところは 頭の天辺に おおきなお団子のまとめ髪をしたり
ふわりとカールさせた金髪に凝ったりしてましたが
最近では いつも長い髪をひっつめにして
お出かけの時は 必ず帽子をかぶっています。
最近のお部屋には多い ハンギング用の桟(?)には いつの間にか・・・・
(うふふ、この前 こっそり撮しちゃった・・・事後承諾です。)
前は バッグしか並んでなかったのに 帽子が増えてます。
去年は この場所だけに収まっていたのに
今では パソコン用に買った長いデスクの端っこには・・・・・



よく見えませんが ざっくり手編み風のキャスケットや
ビーズとリボンをはしっこにあしらった 黒いベレーなどもありますよ。

そういえばうさぎもアンの年頃には 当時には珍しく帽子かぶってましたっけ。
白いベレーや 鹿皮のワンピースに色をあわせたベージュの丸いのや
今流行のにそっくりなマントを着て
それによく似合う ふわふわの黒いロシア風の帽子も。
他の人より 少し目立つのが嬉しかったりしてね。

まぁ かぶれるうちは 好きなだけかぶったらいいわよね。
そのうち フェイスラインが崩れて 帽子も似合わなくなっちゃうからね。
え 誰のことって? いや~ね、一般論よ、一般論・・・・

昔は 帽子って とってもお値段良かったんです。
ワンピースより高いのも あったのよね。
アンの収入を知ってるだけに 沢山の帽子をみて 心配しましたが・・・
やはり アンはうさぎの娘でしたわ。

値段を見ずに闇雲に あるいは値段を見ても目をつぶって
欲望のままに 気に入った洋服を買ってたころもありましたが
いつの間にかいかにチープにお洒落を楽しむかを考える娘になってました。
もちろん 上等の帽子もあるんでしょうが
「ママ、このソフトなんか 1000円よ! うふふ。」と 得意げです。

いや うさぎ寄りになったんじゃなくて・・大阪の女になったのかしら?

そういえば 散々真似されて参る、と笑っていたうさぎ県の方言が
いつからか少しづつ 大阪弁に近づいてるような

充実した毎日をおくるアンは うさぎの願い通りに育ってくれたけど *
*(自分自身を好きでいられて大切にできる・・・
ひいては他の人にも同じようにできるようになってほしいと
ずっと願っていました。
自分の存在価値を認める人になってほしいと。)
それは とても嬉しいことだけど・・・
「ありがとう!」のイントネーション、 はっきりと大阪弁になったのに気づいて
たまらなく寂しくなったうさぎは、わがままな母親なんでしょうね。
母親をこえて さらに広い空へ さらに高い空へ飛ぶ娘を見守るのは
なにより 幸せなことだと思わないといけないよね。 それはわかってるのよ。
でも・・・やっぱり寂しいよ~~~

このあと アンに電話しておしゃべりしました。
画像アップの承認もとりましたわ。←究極のわがまま母

お楽しみに。 うふふっ

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