ももとじん・小さな甲斐犬と耳の聴こえない雑種犬

応援している編集者・ワンダフルさんの手がけた、フォト・エッセイ本。

なんだかタイミング悪い紹介で、てか遅くなった紹介で申し訳ない。

このところバタバタして、は言い訳ね。

だって、読み終わってから3回もランチ会にいってるし 

他の本だって10冊は読み散らしてるし

なにより、毎日のお昼寝は欠かすことなき日常。 (てへ)

ワンダフルさん、ごめんなさ~~い!

(重ねて、ご令息命名のミドルネームを使ったことも、ごめんなさ~~い)
                                      





でも、動物愛護週間の間、いろんな催し物のニュースを聞きつつ

ももちゃん・じん君(とその仲間)のことが、ずっと頭から離れませんでした。

かつて先天的視覚障害の子イヌ・アイル君とかかわった頃

障がいを持つペットについて、考えたさせられたことがありましたから。

そういえば、しばらく連絡とってないけれど、元気に暮らしているかしら?

アイル君が落ちついたアンの友人カップル宅も、アイル君には幸運な家。

じん君も、むらかみさんと巡り会ったのは、神様の采配だったと思います。

聴こえないから吠える事を知らなかったじん君が、初めて吠えたときの

飼い主のむらかみさんと共に味あわせてもらえた感動は、忘れません。




あれこれとうさぎの感想を述べるより、こちらを見ていただく方が早いでしょう。

可愛い写真のページに添えられた文章の漢字には、すべてルビがふってあります。

お子様と一緒に、あるいはお子様1人でも、読んでいただきたい本です。

ももとじん by むらかみかづおさん



ワンダフルさんは、じん君もある意味、養子では?とおっしゃってましたが

いえいえ、わんこはほぼ全員が、養子みたいなもの。

どの家の子になるのか、本人が選べないのも、同じだと

昔からしょっちゅう考えています。

ウチの子がいちばん!と親バカになるのも、同じですもんねっ

あ、ペットと同列に養子を語るな!というクレームはご遠慮を。

だって、一つの命を引き受ける重みは、変わりないというのが信条です。

全身を委ねてたてる、規則正しい安らかな寝息。 

迷いなく信頼を寄せる、どこまでも澄んだ瞳。

子どもでも動物でも、引き受けたからには最善をつくすのが

大人・保護者の責任ではないか、と思います。




なお、アイル君については昔随分記事にしましたが

最近のご訪問者さんや、すっきり忘れた方、

お暇を持て余していらっしゃる方は、こちらをどうぞ~

    
闇の王子アイル←ここから結構長いシリーズ物になってます




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