不思議な関係:嫁と姑
うさぎが結婚したマシューには 両親がいました。
(現住所は天国です。おそらく。たぶん。願わくば。)
父親とは 晩年の7年間 密接に関わって過ごしましたが
母親は 86才で急死したので 同居することはありませんでした。
長男の嫁としては ほどほどの苦労(?)だったかと振り返っています。
とはいえ
「結婚した」つもりのうさぎと 「嫁にもらった」つもりの姑とは
やはり ジェネレーション・ギャップは大きく
最初の何年かは泣かされるとまどう事も多かったです。 あとは慣れます、大丈夫よ。
あんな事、こんな事・・・・引っ張り出すと 際限なくあふれ出す思い出。
公平にみると不満もあれば すごいな、と主婦として賛同する点もありました。
負けず嫌いの頑張りやの 肝っ玉母さんでした。
体型もね
大正初期の生まれなのに 自転車で走り回っていましたっけ。
末娘の話では 40代で人目も気にせず 猛練習してたそうです。
「ひとに出来ることが あたしに出来んはずがない!!!」 って。
お料理も上手で 和裁はプロ級。 これで随分家計も助けたようでした。
なにより 夭折した2人の女の子を含めて 8回の出産を乗り切って
最後の1人は きっちりと跡取りの男の子
を産んで 怖いモノなし!
マシューと出会ったのも運命なら このお姑さまと出会ったのも運命。
出来の悪い嫁に 陰で散々ため息と悪口をおっしゃってたみたい。
はい、表だってもかなり辛辣なこと言われてたんですもの。 推して知るべし。
だめ押しのように それをちくって来る義姉もいて もう散々。
新婚時代は 胃潰瘍になりかかって 自分でもびっくりいたしました。
でもね。
一歩、二歩、いや百歩ほど下がって観察すると
決して モノのわからない方じゃないんですね。
大変 対外的には受けがよろしくて 人気者。
5人の義姉たちは身近に実像を知っているので さすがに言わなかったけど
交流の浅い親戚筋からは 「いいお姑さんやろ?」 とたびたび言われました。
まさかね、そこで 「いいえ。」と答える度胸は うさぎにあるわけ無い、無い~
かくして 「いい姑・いい嫁」として 世間的には知られるように・・・・・
泣いたり 夫に訴えたり あきらめたりの日々では 考える余地もなかったけど
別の場所で 別の立場で出会っていたら 仲良くなってたかも?
普通に男の子でも ぽろっと出産していたら
うさぎも 「姑」になっておかしくない年令になりました。
あと2年もすれば うさぎも 初めて会った頃のお姑さまの年令です。
さぞかし 覚悟もなにもない年若い嫁に 文句も言いたくなるでしょうね。
うさぎが思うのに・・・ あ 下手な考え休むに似たり、なんて言わないでよっ
「ご近所さん」だったら
とっても素敵なひと とっても愉快なひと とっても楽しいひと だとしても
「お姑さま」になると まるで話が違ってくるんです。
こればっかりは 不思議でたまりません。 う~ん、奥深いぞ。
かなりの (いえほとんど) うさぎの偏見と独断ですけど そんなものです。
だって お姑さまの話題になると ほとんどのお嫁さんがこう言うの。
「いい人なのよ・・・だけど (以下省略)」
「悪いひとじゃないんだけど・・・でも (以下省略)」
「いい人よ~」
ときっぱり言い切るお嫁さんは・・・
うさぎからみても 大抵 かなり天然入ってる方ばかり。
このお宅では お姑さまのほうが ご苦労なさってるかもね。
たいへん仲のいい 嫁・姑のお噂も 耳にはいりますけども
よほど 運命の女神様がお優しかったのか はたまた
どちらかが 我慢 あるいは無理 または気持ちを殺して合わせてるのか。
えっ うさぎの見方がひねくれてる?
だってそう考えないと 説明つきませんもの。 こんな現象。

嫁・姑ブログの数多いこと、そこで密かに繰り広げられる壮絶バトル・・・
血のつながった親子といえども 心が通うとは限りません。
選びに選んで決めた結婚相手だって 保証はありません。
ましてや 結婚してみれば たまたまセットになってた お姑さま。
姑の立場になっても 同じですよね。 たんに息子の選んだ嫁だもの。
気が合うひとなら めっけもの。
気が合わなくて 当たり前。
そう割り切ったら すっきりしますよ。 ねっ
←って誰に言ってんの?
あっ うちはね。 娘だから大丈夫。 お嫁さんもらうわけじゃなし。
お婿さん? これも大丈夫。
親孝行な娘が うさぎに合うお婿さんに決めるはずだもん。
合わなかったら・・・ もちろんお婿さんに合わせてもらうわ。
だって 大事な大事な娘を 涙を呑んで託すのよ。
そんなの、当たり前でしょっ
と 信じてるうさぎは
根っからの 楽天主義者でございますの。
まぁ いっか~ なんとか なるなる~
(現住所は天国です。おそらく。たぶん。願わくば。)

父親とは 晩年の7年間 密接に関わって過ごしましたが
母親は 86才で急死したので 同居することはありませんでした。
長男の嫁としては ほどほどの苦労(?)だったかと振り返っています。
とはいえ
「結婚した」つもりのうさぎと 「嫁にもらった」つもりの姑とは
やはり ジェネレーション・ギャップは大きく
最初の何年かは
あんな事、こんな事・・・・引っ張り出すと 際限なくあふれ出す思い出。
公平にみると不満もあれば すごいな、と主婦として賛同する点もありました。
負けず嫌いの頑張りやの 肝っ玉母さんでした。
体型もね
大正初期の生まれなのに 自転車で走り回っていましたっけ。

末娘の話では 40代で人目も気にせず 猛練習してたそうです。
「ひとに出来ることが あたしに出来んはずがない!!!」 って。
お料理も上手で 和裁はプロ級。 これで随分家計も助けたようでした。
なにより 夭折した2人の女の子を含めて 8回の出産を乗り切って

最後の1人は きっちりと跡取りの男の子
を産んで 怖いモノなし!マシューと出会ったのも運命なら このお姑さまと出会ったのも運命。
出来の悪い嫁に 陰で散々ため息と悪口をおっしゃってたみたい。
はい、表だってもかなり辛辣なこと言われてたんですもの。 推して知るべし。
だめ押しのように それをちくって来る義姉もいて もう散々。

新婚時代は 胃潰瘍になりかかって 自分でもびっくりいたしました。
でもね。
一歩、二歩、いや百歩ほど下がって観察すると
決して モノのわからない方じゃないんですね。
大変 対外的には受けがよろしくて 人気者。

5人の義姉たちは身近に実像を知っているので さすがに言わなかったけど
交流の浅い親戚筋からは 「いいお姑さんやろ?」 とたびたび言われました。
まさかね、そこで 「いいえ。」と答える度胸は うさぎにあるわけ無い、無い~
かくして 「いい姑・いい嫁」として 世間的には知られるように・・・・・

泣いたり 夫に訴えたり あきらめたりの日々では 考える余地もなかったけど
別の場所で 別の立場で出会っていたら 仲良くなってたかも?
普通に男の子でも ぽろっと出産していたら
うさぎも 「姑」になっておかしくない年令になりました。
あと2年もすれば うさぎも 初めて会った頃のお姑さまの年令です。
さぞかし 覚悟もなにもない年若い嫁に 文句も言いたくなるでしょうね。
うさぎが思うのに・・・ あ 下手な考え休むに似たり、なんて言わないでよっ
「ご近所さん」だったら
とっても素敵なひと とっても愉快なひと とっても楽しいひと だとしても
「お姑さま」になると まるで話が違ってくるんです。
こればっかりは 不思議でたまりません。 う~ん、奥深いぞ。

かなりの (いえほとんど) うさぎの偏見と独断ですけど そんなものです。
だって お姑さまの話題になると ほとんどのお嫁さんがこう言うの。
「いい人なのよ・・・だけど (以下省略)」
「悪いひとじゃないんだけど・・・でも (以下省略)」
「いい人よ~」
ときっぱり言い切るお嫁さんは・・・うさぎからみても 大抵 かなり天然入ってる方ばかり。
このお宅では お姑さまのほうが ご苦労なさってるかもね。
たいへん仲のいい 嫁・姑のお噂も 耳にはいりますけども
よほど 運命の女神様がお優しかったのか はたまた
どちらかが 我慢 あるいは無理 または気持ちを殺して合わせてるのか。
えっ うさぎの見方がひねくれてる?
だってそう考えないと 説明つきませんもの。 こんな現象。

嫁・姑ブログの数多いこと、そこで密かに繰り広げられる壮絶バトル・・・

血のつながった親子といえども 心が通うとは限りません。
選びに選んで決めた結婚相手だって 保証はありません。
ましてや 結婚してみれば たまたまセットになってた お姑さま。
姑の立場になっても 同じですよね。 たんに息子の選んだ嫁だもの。
気が合うひとなら めっけもの。

気が合わなくて 当たり前。

そう割り切ったら すっきりしますよ。 ねっ
←って誰に言ってんの?あっ うちはね。 娘だから大丈夫。 お嫁さんもらうわけじゃなし。
お婿さん? これも大丈夫。
親孝行な娘が うさぎに合うお婿さんに決めるはずだもん。

合わなかったら・・・ もちろんお婿さんに合わせてもらうわ。
だって 大事な大事な娘を 涙を呑んで託すのよ。
そんなの、当たり前でしょっ

と 信じてるうさぎは
根っからの 楽天主義者でございますの。
まぁ いっか~ なんとか なるなる~

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