夏を連れて来たアン#4
大阪の職場でも話題の仁淀ブルーのにこ淵に出かけたアン達は
さすが若いだけあって、ここだけではすまず、突っ走った!

常識的に考えると、ここへ行くだけで
たっぷり1日分の行楽だと思うんだけどなぁ。(あ、うさぎもトシかぁ)
そもそも、集合時間は10時半と、えらくゆっくりなんだもの。
そうそう、4人組の集合は、いつも遅かったわねぇ。
(理由は、早起きが苦手なお年頃だったから)
県都うさぎ市で休日に集まるときも、午後2時とかね。
映画見て、ウィンドウショッピングして、マックで長居してお喋り・・・
毎度門限破りになるの、そら仕方ないわね。いや仕方ないじゃ困るけど。
「アンちゃんちは、門限がないんやね」と、JKの頃、この4人組に言われたっけ。
いやいや、門限はあるんだよ。
アンが守らないだけなんだよwwww

と叫んだうさぎだった・・・
あ、話が逸れましたが。
細いはしごや鎖に掴まって乗り越える岩場だとか
新名所にこ淵へ、なかなかのハードな行軍だったようですが
子ども連れもいるし、外国人もいるし、日曜日だったので賑わってた様子。
冷たい滝壺の水にたわむれた後、お弁当をぱくつきながら、
「仁淀川もええけど、物部川の上流に、ものすごく静かないい滝がある」
と、1人が次回の提案をすると
「え? 行きたいな~ これから行こうよ!」と、ハイテンションのまま、決行。

え? あの轟きの滝へ行ったの?

ここは、これまた根強い人気のあんぱんまんミュージアムの近く。
近くと言っても、なかなかの難所。
こちらへは、アンが幼稚園入園前後に、親子3人で行ったっけ。
思い返せば、アンの委託からまだ3,4年目。
マシューが最もお出かけに協力的だった頃だわね。
もっと締め上げときゃ、今のものぐさマシューはいなかったかも。
ま、まぁいっか~・・・
孫でもできたら、ちょいとイクジイになるかも? けど、期待はせん、せん。
男相手に期待してたら、こっちが疲れるだけだもんねっ

朽ち葉のつもった道路脇の駐車スペースにひっそり車を停め
どこまでもどこまでも続く細い道を、木漏れ日の中、降りていく。
やっと辿り着いた谷底近くの滝は、差し込む日光に休みなく小さな虹をつくり
それはそれは静かな幽玄の世界・・・・
見事に人っ子1人、いないんだもんね。
お弁当を食べたら、さて今度は登り坂か。
赤い細い吊り橋を渡ってからのどこまでもどこまでも続く道のしんどさから
「いいところやね!」といいつつ、再訪はしてないんだけどね。

「みんな鍛えてるんだよね、川釣りなんか、行くんだって。
もう、アタシへろへろ。 膝が笑うっての、初めて経験したわぁwww」

え? そのあと中学生からの思い出いっぱいの海水浴場までいったと?

そりゃ、てんこ盛りすぎるスケジュールだったわねぇ。
大阪の電車乗り換えの階段ぐらいじゃ、体力はついてないよね。
残り2日は、階段を下りるのもトイレ座るのも筋肉痛で、悲鳴あげてました。
ま、当日の夜からきてたから、若いってことだわね。
うさぎなんか、2日3日遅れてくるもの、こういう痛み。
いいわね、すぐ痛くなる年頃で。 うふふ。
そんな身体でも、翌日の別の友人とのお出かけは、もちろんGO!

連日の暑さとアンの元気はまだまだ続く・・・
To be continued・・・

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