はる子さんの物語#5

最初の頃は、それこそメイプル家の歴史が面白くて聞きいっていましたよ。 なんたって、愛するマシューのエピソードも ポロポロちりばめられてたしね。 スーパー主婦とも呼びたいはる子さんの言葉に 素直にうなずき・・・ ところが、たまに会う辛口お義姉さんたちからの情報が重な…
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はる子さんの物語#4

若い頃からそうとうぽっちゃりさんだったと言う はる子さん。 のちにアンが 「トトロのかんたのばあちゃんそっくり」と評したのは ずっとお年を重ねてのはる子さんの風貌ですが (うさぎも、トトロ見て一発でそう思ったのよ! 生息地は畑・ぼた餅作りも得意!) 自慢のお肌の白さはメイプル家のお義姉さん,マシューにまで遺伝して…
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はる子さんの物語#3

 (サリーさんへ 「うさぎの実母#5」に、コメント届いてます♪) 新婚時代に、姑はる子さんからは いろんな自慢話を聞かされましたっけ。 裁縫学校に通ってるころ身をよせた伯父さんは、いわば一族の出世頭。 なんでも 教材の調達に困っていた貧しい同級生に 「伯父さんち…
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はる子さんの物語#2

まわりより裕福なので、田舎なりにお嬢様気分?  プライドは、たしかに還暦過ぎてもしっかり高かったヒトでした。 そんなはる子さんの身に 一大転機が訪れたのは、10才の頃。 はる子さんの母 あき子さんが、まさかの再婚を言い出した! このと…
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はる子さんの物語#1

なんだかね、長引いてますね、母の日以降の「母物」記事。 人間ひとりひとりに それぞれの物語がある、ってつくづく思います。 ブログを始めた年に、堰を切ったようにダダ漏れに思いが溢れて メイプル実家のあれこれを記事で吐露したこともありましたが 最近は、すっかりお見限り。 いえね、あんまり明るい話じゃないので、自…
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はる子さんもいたわ!

強烈な「おかあさん」が、もう1人いました。  マシューの母親、はる子さん。 (やはりメイプル家では、名前で呼んでます。) ふふふ、今は天国か極楽にいらっしゃる方ですが 「いちばん大事なあたしを忘れて、やっぱり手ぬるい嫁や!」 と、お怒りのことと思います。 この方も、またひと味違う生き方をされてたわね・…
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松子さんとたま子さん#2

かつて大ヒットドラマ「おしん」をみて涙したたま子さん。 苦労話が好き=共感できるから というのは この年代共通? 「花子とアン」はどうかしら? たま子さんは、花子の苦労は、苦労ではない、といいそうです。 花子さん自身も、苦労とは思ってなかったと、思われますが。 なお、数年前、「おしん」再放送(再々?再々々?…
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松子さんとたま子さん#1

同い年のうさぎのふたりの母。 同じ時代を生きてきたのに、まったく対照的なふたりです。 いえ、心の中では とっくに母はひとりになってますけど。 基本的な考えが違いすぎて、こどもの頃から距離があったけど でも、幼い頃から高校卒業まで一緒に暮らした人が、結局の所、母でした。 じつは 継母たま子さん…
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あなたのご意見を! 子供からの依存

このところ、実母松子さんのことを記事にしてます。 30年過ぎて再会したこの人から、たびたび援助の申し出があり 金銭的なことはともかくも (あ いえ、これも大事なことですが) うさぎと弟は、精神的にも参りました。 瞼の母が、寸借詐欺常習者らしい、ってのは、相当こたえましたね・・・ ま、それはおいといて…
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松子さんの言葉#2

再会後、繰り返し幾度となく聞かされた、松子さんの言葉といえば だんとつ 頻度ナンバーワンは、これ! 「ふたりとも立派に育っていてくれて それが何より嬉しい」 普通に暮らしてるだけ、とはいえ やはり最初は娘としては嬉しい言葉でした。 真面目に生きてきて、よかったな、とも思いました。{%ハート4web…
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松子さんの言葉#1

まさに血を分けた母・・・とはいえ 一緒にすごした時間は、4年に満たない母娘なので 再会後は どうも うさぎには座りの悪い関係でした。 空白の30余年は、埋めがたし。 弟は 素直なのか天然なのか はたまた男故のマザコンのせいか うさぎより優しい目線で 瞼の母・松子さんに対応していた…
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松子とアン 

そもそも、実母松子さんになんとなく疑問を持ち始めたのは アンを育て始めてからだったような・・・ 生後40日でこの胸に抱きしめた日から それこそひとときも離さずに  笑い声、泣き声、まなざしやしぐさを ずっとそばで見守っているうちに 「こんなにも母親を頼りにしている存在を、見捨ててしまう…
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うさぎの実母 #5

心優しい方達は、苦々しく読まれるかも知れませんね。 いいトシをしたうさぎが、実母をよく言わないことに対して。 でもね、これがうさぎの正直な気持ちです。 へんに取り繕って書くなら、最初から書きませんって。 それに いちど実母のことは 吐き出したいと思っていたんです。 いまや憎しみや恨みもなく (いえ最初っから…
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「あなたのご意見を!」コーナー新設のお知らせ

きままに書き散らしているこのブログにも うさぎのトシ 経験をうかつにも頼って来られる方がいらして 養子についての諸々の、大小のご質問をいただいたりします。 たったひとりの娘を育てただけで、しかも25年前の委託経験ですので 情報も古く、         (←勉強不足です、すいません) …
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うさぎの実母 #4

この前の記事「産んだ人・育てる母」で、うさぎはこんなコメントをしています。 アン委託当時はほとんど考えられなかった、オープンな実母との交流について。 シニカルな私は、成人後の係わりが怖いです。 すべての実親さんが幸せとは限りません。 たとえば、困窮した実親さんがいたとして・・・ たとえば、精神的にたいへん弱った実親さん…
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あなたのご意見を!二人目との年令差

いろんな団体さんがあり、それぞれの方針があり、一概には言えませんが 最近は、「きょうだいがいるほうがいい」 と考える向きも多いようですね。 じっさい、沢山の養子縁組ブログで 「きょうだい養子」家庭をみかけます。 あ~あ、昔のうさぎ県の児童相談所さんは、こうじゃなかったわ。 はっき…
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うさぎの実母 #3

さて。  3才(とはいえ、ほぼ4才に近い)うさぎは、少しは覚えているのだけど まったく記憶にないはずの、2才年下の弟が、母をたずねて何千里~ (切り捨ててた姉と違う・・・男は全員マザコンって、ほんとかもね?) 十代の頃 遠縁の母の兄のところに、連絡先を訊きにいったとか。 その…
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あなたのご意見を!養子同士の結婚?

先日の記事 「二人目の赤ちゃん」 に、こんなコメントをいただきました。 アメリカで ただいま子育て真っ最中の、さわこさん@ほっぺ と ほっぺから。 うさぎさん、こんばんは。 とても興味深い記事ですね。 「二人目を一人目の子と同じくらい愛せるだろうか」という不安は大抵の親なら感じたことがあるのではないかなと思い…
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うさぎの実母 #2

若い母は、何思いけん。 私と弟をおいて、消えました。  ずっと前に、仲良し還暦4人組とお泊まりしたとき 深夜の打ち明け話で、母の話をしたことがあります。 その記事もパクリつつ 母を語りたいと思います。 以下は、過去記事です。 エコなうさぎでしょ?ふふ。 …
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うさぎの実母 #1

そもそも、遠縁のラスト家に うさぎのお祖父ちゃんが声をかけたのは 父が復員してきて、なんとか郵便局に職を得て 戦後の暮らしも 目処がたったころだと思います。 当時は、婿ひとりに嫁候補トラック一杯 といわれる若者不足の時代。 「女学校を出る頃に、他に縁談がなければ うちの嫁に」という申し出に 「パイン…
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母の日にこんな記事・・・

いいニュースとわるいニュースがあるけど どっちから聞く?  って設定がドラマや小説で よくありますよね? どちらがよろしいかしら?  母の日ならではの甘口と辛口の記事。 世の 多くのお母さんたちが幸せな気持ちになる日なんで  とりあえず 甘口からいってみましょう…
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二人目の赤ちゃん

これは 新聞記事にはありませんでしたが 藤田さんの団体では、二人目の養子には積極的なようです。 「そろそろ、二人目はどうですか?」  「え? ええ、でもまだ委託の無い方が待っているし・・・」 「子供中心に考えれば、きょうだいの居る家庭がいいでしょう?」 この団体さんの方針は …
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縁組家族の交流

藤田さん(仮名)の新聞記事に、お世話になった養親さんの反応多し。 コメントはもちろん、内緒話専用のメール(ふふ、いいでしょ)へも多数。 そんな中で、よそと違う点をあげる方もいました。 こちらの団体の顕著な点は この前記事にしましたが 養親の年令制限なし (もちろん、中身を見定めて委託決定でしょう) 専業…
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産んでくれた人の呼び方

いえね、よそはよそ、うちはうち~  どう呼ぼうと、その人の存在は無視できるものではないし どんな呼び方でも、心の底には間違いなく感謝の念がありますよね。 ただ、メイプル家では というかうさぎは 「わたしが世界でたったひとりのアンの母親!」 と言い張って 幼い頃から 「産んだけど…
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あなたのご意見を!家庭に子供は必然?

前記事に、こんなコメントをいただきました。 HN・てぶくろさんから。 うさぎママさん、こんにちは。 憶えていらっしゃるでしょうか…。 ガンになり、出産できなくなって夫は養子を迎えたいと言っているけど、 私はその気になれない…とこちらでお話させてもらいました。                         *過去コメ…
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産んだ人に会わない選択

これは、うさぎの個人的なつぶやきです。 今回も、思いつくまましゃべります。  お気に障ったら、ごめんなさい。 でもね、しょせんブログなんて、こんなもんでしょ?  ずっと昔の記事にもかきましたが アンを迎える前、マシューと深刻に話し合ったものです。 妙に力こぶをふく…
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産んだ人・育てる母

4月の新聞特集「わが子よ」を読んでの、これはうさぎの個人的なつぶやきです。 ま、ブログなんてそんなもんよね~ と思って読んで下さいね。 前記事の養子あっせん団体さんの方針は 養子に出すことを決意している場合は、出産後も赤ちゃんと会わせない 「看護師に頼み込み、一晩をすごした女性も…
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あっせんもいろいろ

どうもね、新聞での漢字と平仮名の使い分けが釈然としません。 あっせん・・・ 斡旋でよさそうだけど、平仮名が多いのであっせんでいきますが。 大阪で取材を受けたとき、Kさんからいただいた記事のまとめには とある養子あっせんに係わる方が登場しています。 養子里子あわせて5人の子ども達の…
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病院が養子あっせん

夫も最近たま~に、ネットサーフィン(ってんですか?)するようになり もちろんうさぎも、何か調べ物をするとなると、PCのお世話になってます。 昨日は、遅まきながら(4月が継続月) PCセンターで今年の会費を払い ついでに 危ないと噂のエクスプローラー対策を教えてもらってきました。
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取材でアンが語ったこと

養子縁組する家族がいるってことは・・・ お子さんを手放す女性がいるってことですよね。  そして 昔から 「瞼の母」って言葉もあります。 高校生のころ、うすうすわかっていたことながらも 二度目の母からやっと継母だと告知されたうさぎに この母が…
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アンと語ったこと

アンと同じお弁当とお茶を持って、ひとりで帰りの長距離バスに乗り うさぎの3泊4日の先取りGWは、終わりました。 いつも お昼前のバスをとるのだけど アンの出勤時間にあわせたら 早めに着いたので 一便前のバスに乗りました。  帰るとなると、お留守番のマシューが急に気になるのね。 す…
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たまには妻らしいことをつぶやく。

3月の風と 4月の雨が 美しい5月を連れてくる(大意) って、ヨソの国の詩にありますよね・・・。  うろ覚えで、すいません 明るく青い空、そろそろ涼しさが嬉しい木陰、筍をゆでる匂い・・・                        (ただ今、大鍋総動員してます) 素敵な5月がスタートしま…
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GW先取りの日々 #7

昔から、そう、うさぎ県で子供劇場のお芝居を観てる頃から 「生のステージって、ストンとお腹減るよね」 と、アンと言い言いしてました。 当時は、母親が会員になっていないアンの幼なじみ達も一緒だったので ステージのあと、車の中でひとくち食べるためのおやつは、手作りしてました。 だってねぇ・・・男の子達って、少々の買い食…
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GW先取りの日々 #6

今までは、ライブや映画、お出かけのスポンサーは、いつもうさぎ。 もちろん、それに付随するお食事やお茶もね。 娘のお財布事情は先刻ご承知だし、まるでそれが普通だったんだけど。 (甘い母と言わば言え! いつまでたっても、アンはmy赤ちゃん~) ところが今回は 「いろいろお世話を…
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GW先取りの日々 #5

先月初めに連絡をいただいてから、取材の日を相談していました。 ちょうど 「ライオンキング」で大阪の予定があったので、ラッキーでした。 わざわざ東京からいらっしゃるのだから、無駄足にならないように。 少しでも養子縁組の真実を世間に広めてもらうため、協力しよう。 そう思いつつ、Kさんとの待ち…
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GW先取りの日々 #4

三日目は、いよいよメインイベント!  でも、お休みとはいえ 「月1の、ミーティングの日やからねっ」と 前夜(というより丑三つ時まで)のおしゃべりの疲れも見せず アンは出勤していきました。 ゆっくり洗濯して 夕…
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GW先取りの日々 #3

二日目の夜は、唯一Gieちゃんの時間が空いてたので 二次会の候補のレストランへ~ 街中なのに、隣が神社なので緑が多くていい雰囲気。 コース料理を楽しみながらも、黒い短いエプロンを巻き付けたスタッフと なにやかやを、ふたりで相談。 ガラス窓が広くて、季節がよけれ…
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GW先取りの日々 #2

二日目は、アンはお休み。 とはいえ、若いし疲れがたまっているし、まぁよく眠ること。 そういえば、結婚前のうさぎには、何より辛いのは朝の起床だったっけね。 そんなところが 皮膚遺伝しちゃったのかしら? ゆったりと朝ご飯を食べて お昼過ぎのお出かけになりました。 「映画に行こ…
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GW先取りの日々 #1

ずっと前から アンの招待で大阪行きを決めていました。(22~25日) アンの仕事はお正月・GW・夏休みなどは繁忙期なので ちょっと早めのGWってとこでしょうか。 しっかしなぁ・・・元旦やGWやお盆にネイルサロンって・・・わからんなぁ 今回のメ…
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「赤毛のアン」シリーズ11冊目♪

うかうかと 世間離れした過ごし方をしてましたが 朝のテレビ小説は、さすがにしっかり見ています。  「赤毛のアン」の翻訳者のお名前ぐらいは存じ上げていましたが じつは 「きっと東京生まれのいいウチのお嬢さんだわね」 程度の認識でした。 だって、あの時代で翻訳家ですもんね。  ところがまぁ!  ドラマをみ…
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